(6)達弥西心のわかりやすい話「不動産」

達弥西心のわかりやすい話「不動産」

2010年02月

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(25/35) - HMU 達弥西心

気がついたら、すぐその場で、何も考えずに、何も見返りなども期待せずに、人間として当然だからという思いだけで、ただ淡々とやっていくこと。それが一日十善の意味するところだと思います。一日いくつ良いことをしようなどと数えることさえも大きく超越して、ただ気がつくままにやりつづけることがコツのようです。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(24/35) - HMU 達弥西心

しかし、これでは永続的な成功とか幸福は絶対に得られませんよというのが、私に「無欲の大欲」という大宇宙の、大自然の原則を教えてくださった方々の共通のアドバイスでした。

図書券がもらえるから空き缶を拾うのではなく、奉仕活動だから空き缶を拾うのでもなく、自分が一日一善と心に決めているから空き缶を拾うのでもなく、一日三善くらいやっていれば良いことがあるかもしれないと思うから空き缶を拾うのでもなく、ただそうするのがあたりまえだから空き缶を拾う。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(23/35) - HMU 達弥西心

空き缶はゴミ箱へと声をからして呼び掛けても、投げ捨てはあとを絶ちません。投げ捨てられた空き缶を回収しようと、奉仕のクリーン作戦を展開してもなかなか協力を得られないようです。ある地方の町で、拾い集めた空き缶を図書券に交換しますと呼び掛けたところ、たちまち町中がきれいになった。市役所は嬉しい悲鳴で、図書券に交換する予算を大幅アップしたと新聞の記事にありました。そんなものだと思うのです。自分に得られる利益がはっきりしていないと人は動きません。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(22/35) - HMU 達弥西心

一日一善などというと、なんだか時代遅れの道徳か、古い倫理観を振りかざしているようですが、これが一日十善となると、少しニュアンスが変わってきます。一日三善でもないところがミソです。

無欲の大欲とか、小欲を捨てて大欲に生きよとか、いろんな方から成功や幸福のコツを教授いただいても、なかなかすんなりと理解できません。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(21/35) - HMU 達弥西心

インスピレーションの第一報は、ことごとく正しいのです。私の体験からしてそうです。正しいインスピレーションを正しいままに自分のものにするには、すぐにそっくりそのまま実行することだけです。ここには世間の常識も、過去の体験も何もいらないのです。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(20/35) - HMU 達弥西心

しかし・・・と、ふと思い始めます。誰もが思い始めます。ここから、せっかくの正しいインスピレーションも、あという間に凡人の普通の思いに転落していくのです。

まあ後でもいいか。そこまですることでもないか。まわりの人が良識人ぶってと思うかも知れない。誰かがやるだろう。明日の掃除のときにやればいい。今は面倒だ。汚い。気がつかないふりをしておくか。・・・と、見事に、転落されてしまうのです。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(19/35) - HMU 達弥西心

もうひとつ、三つ目の決心は、心が感じたその通りに行動していこう。善へと導こうとする私の心のインスピレーションのままに、すぐに行動に移していこう。こうして三つの決心をしました。

たとえば、道を歩いていてタバコの吸い殻が落ちていたとします。ふっとインスピレーションが走ります。誰にでも走ります。「拾ってゴミ箱に捨てようか」と自然に思います。この時点では誰に与えられたインスピレーションも、すべてのインスピレーションは正しいのです。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(18/35) - HMU 達弥西心

そして、二つ目の決心は、陰日向なく人生を演じていこう。真っ正直に演じていこう。まぶしい照明の当たる舞台の上で演じる私と、幕の内側での姿勢は、所作は、言葉は、心は、寸分違わず一致しているかの点検を私自身に課しながら、観客の目には触れない幕の内側でも変わらずに演じつづけることができるかどうかに本気で取り組んでいこう。そう決心しました。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(17/35) - HMU 達弥西心

まず、一つ目の決心は、私が持っている感動や感激、心が激しく動いた出来事や話や人たちとの出会いを、まわりの人や、出会う人たちに惜しみなく与えよう。与えつづけよう。そういう思いで、今日まで人間業を営んできました。

●達弥西心前夜6 −私がそれまで考えていたこと 1992−(16/35) - HMU 達弥西心

私が不動産業を始めることにした時、ある方から不動産業という仕事は徳を使う仕事なので、常日頃から徳を積む実践をとアドバイスいただきました。陰徳を積みなさいということでした。何をどうしたら良いのか分かりませんし、それにたくさんのことを同時にはできません。

できることだけを一所懸命にやろうと心に決めました。三つの決心をしました。
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