変わっていくものと、変わらないもの。小峰氏がさらりと言ってのけた、「今江戸時代の家や昭和30年代の家に喜んで住みますか」、の一言に、去って行った時代への郷愁と、向かっていく未来での人生の出口への突進姿勢のバランスを思います。